2019/03/02

命がけ






久々の木炭画。
描けた!と思える表情。
かきこみをあと少し。



先日、くらもちふさこ先生の自伝エッセイ
「くらもち花伝 メガネさんのひとりごと」
(集英社インターナショナル出版)
を拝読しました。

そのなかに、
命がけで目(顔)を描いた 
という内容の一文がありました。

その一文に触れた時、
スコ――――――ンと
突き抜ける何かを感じました。

そして、
とってもとってもおこがましいのですが、
わたし、も~~~!って、
私もそう在りたい、と腹に落ちました。
命がけで顔を描く、表情を描く、
私の仕事はこれだけだと
明快に感じるものがありました。
(図々しいですね、、すみません)

10代、私の感性は
くらもちふさこ先生の作品に
育てて頂いたように思います。
20代、30代も、心の温かい場所を
くらもち先生は私に与えてくださいました。
ずっとずっと憧れで、私淑するひとです。
いつまでも好きです。
(と、てんちゃんが白河ひと実に送った
ファンレターのような気持ちで…)









2019/02/16

雪解けのような気持ち




ひとに対する誤解を解くのは
簡単ではありませんが、
その努力は惜しんではいけないと、
つくづく感じたこの頃です。

自分が見ている
この世界に対する誤解を解くのも
同じく、です。

誤解したままは、
怒りや憎しみの滞在を意味します。
それは苦痛だし、
私はそれを選択しません。

誤解だったと解った時、
相手も私も、そのまわりの人たちも
救われます。

そんな体験をつい最近して、
雪解けのような気持ちでいます。








2019/02/08

美術に身をうずめたい








行きたい場所に行かずに、
帰って絵を描くことを選んだ金曜日、
でした。
(寒さのせいです)







2019/02/07

息抜き




顔彩と透明水彩絵の具で。
たのしい。



2019/01/12

水戸から帰る汽車の中です。




今、水戸から帰る汽車の中です。

久方ぶりにお会い出来た
キュレーターの方と作家さんに、
近作のファイルを見て頂くことが
出来ました。
思いがけない反応でした。

私がやってきた制作に
間違いなど無かった、
寸分の狂いもなく、私の表現を
描いて来れたのだ、と、
確信しました。

ひとの評価は雲のようなものだとは、
よく言ったものです。
生かされている間、
どうか私を絵かきで居させてください
と、祈りながら
胸熱の鈍行列車です。













年明けの制作






絵画することは、
私にとっての泉です。
いかなることがあっても、
絵画は私の居場所です。

調子の良い時もわるい時も、
どんな時も、
絵画しようと思いました。









2019/01/01

2018年後半の作品








2018年も大変お世話になり、
ありがとうございました。
2019年もどうぞよろしくお願いいたします。