『旅の思い出』oil, cotten on panel.2026’

2016/05/28

祭りのあと




おかげさまで、
木炭画展#2の
会期をまっとうすることができました。
ご来場のお客様、
応援してくださった皆様
作品をコレクションにしてくださった皆様には
深く御礼申し上げます。

ありがとうございました

反省することがあるとすれば、
準備期間を4ヶ月は確保すること。
タブローなら6ヶ月以上。
描いて、対峙する時間が無いなら、
展示を引き受けない。

そんな生意気な要求をしても
そろそろ良いですよね。


東京駅までの帰り道、
むしょうなさみしさを抱えながら、
お客様との会話などを振り返っていました。
(その話はまた後で)

私は、私がどんな人か知るために
誰かに出会っているのだ…

なんてことを考えながら、
悔しさと達成感を併せ呑んで
次は、新宿
新宿

と電車のアナウンスのように
次回作に向かうのであります。


ありがとうございました






木炭画展、最終日




木炭画展最終日です。
さあ画廊に行くぞ、と思ったら、
有良さんが正直散歩を始めてしまって、
しかも場所が谷根千で、
私がいつもグルグル散策して回っている場所なもんだから、
今、足止めをくらっています。


2016/05/26

箸休め






ポストカードサイズ



画廊では発表できませんが、
この引き出しも大切にしたいです。









2016/05/23

木炭画展、最終週です




門倉直子
The works of charcoal #2

いよいよ最終週となりました。
新作の木炭画25点と、
旧作の小品を展示しております。

どうぞご覧ください

展示、作品に関するお問い合わせは、
画廊アート★アイガまで
よろしくお願いいたします。








 



2016/05/21

蕎麦屋




先日、
20年来の友人が展示を見に来てくれて、
せっかくなので夕方蕎麦を食べに行きました。
友人は舞踏家になっていて、
私は画家になりましたから、
そば湯割りを頂きながら、
表現や芸術について、
まるで芸術家のように←語り合いました。

ちょっと違う次元で生きているような彼女ですが、
実際は地に足の着いた生活をしていて、
真摯に自分の表現に向き合っているのが伝わってきました。

芸術家を気取るふうでもなく、
何者かの振りでもなく、
奇想天外なパフォーマンスをしてしまう友人の感覚は、
極めて自然な彼女自身の真実なのだと妙に納得して、
私の物差しで計ることを諦めました。


そんな友人には、
私に嫉妬されて石を投げられるくらい、
しあわせで居てほしいです。


入ってみたかった蕎麦屋に友と入れて、
ちょっとした贅沢をしていい気分であります。

次回はひとりで、
カウンターでせいろを頂こう。






















2016/05/20

サイン



先日、
写真家で文筆家でコレクターの
飯島モトハさんが来廊されて、
モトハ氏の著書の話になり、
ちょうど在庫を持ち合わせていたようで、
一冊購入しました。

私はモトハ氏にサインをお願いして、
さらに、「日付けと、なおちゃんへ、ハート、って書いてください」
と少々図々しいお願いもしたのですが、
そのサインがまるでペンの試し書きのようでしたので、
「なんだよ!これ!」と、
憤慨してしまいました。
しかも、
「なおちゃんへ 」がカタカナ表記で、
「十才チャンへ 」 のようにも見えてしまい、
なんとも可笑しく苦笑いするしかありませんでした。
(ハート模様は書いて貰えませんでした。)

サインを頂いたこの本のタイトルは
「最悪占い」

ふざけてません。












2016/05/15

お告げ




私は街歩きが好きで、
先日は三ノ輪から入谷を歩きました。

三ノ輪の気に入りのお茶屋に寄って、
その足で樋口一葉記念館、
そして吉原弁天様、
吉原神社とまわりました。

吉原弁天様では風鈴と鈴の音が鳴り響いていて、
なんとも幻想的な感じがしました。
艶やか(あでやか)で小粋な雰囲気でした。

(いい女がいっぱい居たんだろうなぁ)


30メートル離れた場所にある吉原神社にもお参りしたら、

「したたかに行きなさい」と、
ふと頭の中に言葉が浮かびました。


商売出来るほどの霊感は持ち合わせていませんが、
神社にお参りすると、
お言葉(お告げ)を頂ける気がするのは
私だけでしょうか。


昨年、出雲大社にお参りした時は、「気楽に行きなさい」とお言葉をもらえた気がしたのですが。

全部気のせいでしょうか。

木炭画展、開催日です。