NAOKO KADOKURA
2018/08/12
作品について(2018年8月記載)
私が少女をモチーフに選ぶのは、
「こう在りたかった過去」
だからかも知れません。
描くことで、
「望む少女を出来なかった私」に、
落とし前を付けているのだと
思います。
これは
「いじける気持ち」が
根底にあるわけですが、
それを自覚し、恥じて、
慈しむことが出来るまで
創作し続けると、
ある日、清々しい希望へと
変換されたりするのです。
(2018年8月記)
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