NAOKO KADOKURA
『旅の思い出』oil, cotten on panel.2026’
2019/02/16
雪解けのような気持ち
ひとに対する誤解を解くのは
簡単ではありませんが、
その努力は惜しんではいけないと、
つくづく感じたこの頃です。
自分が見ている
この世界に対する誤解を解くのも
同じく、です。
誤解したままは、
怒りや憎しみの
滞在を意味します。
それは苦痛だし、
私はそれを選択しません。
誤解だったと解った時、
相手も私も、そのまわりの人たちも
救われます。
そんな体験をつい最近して、
雪解けのような気持ちでいます。
2019/02/08
美術に身をうずめたい
行きたい場所に行かずに、
帰って絵を描くことを選んだ金曜日、
でした。
(寒さのせいです)
2019/02/07
息抜き
顔彩と透明水彩絵の具で。
たのしい。
2019/01/12
水戸から帰る汽車の中です。
今、水戸から帰る汽車の中です。
久方ぶりにお会い出来た
キュレーターの方と作家さんに、
近作のファイルを見て頂くことが
出来ました。
思いがけない反応でした。
私がやってきた制作に
間違いなど無かった、
寸分の狂いもなく、私の表現を
描いて来れたのだ、と、
確信しました。
ひとの評価は雲のようなものだとは、
よく言ったものです。
生かされている間、
どうか私を絵かきで居させてください
と、祈りながら
胸熱の鈍行列車です。
年明けの制作
絵画することは、
私にとっての泉です。
いかなることがあっても、
絵画は私の居場所です。
調子の良い時もわるい時も、
どんな時も、
絵画しようと思いました。
2019/01/01
2018年後半の作品
2018年も大変お世話になり、
ありがとうございました。
2019年もどうぞよろしくお願いいたします。
2018/12/26
美味しいツラさ
雑感ですが、
20代は、感情の起伏による
「美味しいツラさ」を味ったように
思いますし、
30代は、社会との関わりから生じる
「不味いツラさ」を
味わっていたように思います。
ツラさにも好いツラさと悪いツラさが
あるよなぁと感じます。
年明け、15年ぶりくらいに
展示の企画をしてくださった
キュレーターさん
と再会する運びとなり
画業を振り返っています。
画家のキャリアも多少は積んで、
一見成長したていですが、
本質は変わらないなーと、
15年前に書いた自分のコメントを読んで
今も同感したりします。
作品は今よりヘタですが、
なんだコイツは…と、
20代の自分に恐れを感じます。
何も考えてない感がすごいのです。
そして、喜んで描いてる。
さあ、負けてはいられません。
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