『旅の思い出』oil, cotten on panel.2026’

2017/08/31

夏の終わりに





310x230mm
watercolor ,pencil on paper.
2017


夏の終わりの1枚に。





2017/08/29

2017/08/25

作品:waiting girl-6






title: waiting girl-6
size:31x23mm
material : watercolor ,pencil on paper.
year: 2017



この赤い壁の連作は、
喜多川歌磨先生の連作
「青楼十二時」にならい、
制作しています。
私は「青楼十二時」シリーズに描かれた
遊女たちの何気ない仕草に
堪らない魅力を感じます。
可愛らしさや、したたかさが
絶妙に表現されていると感じます。


waiting girl は、「出番を待つ少女」
というイメージです。

時代不明の吉原のような場所が舞台です。
また、落語の演目から着想を得て、
「その外の、物語」という設定で
制作した作品も。


秋にでも原画を発表できたらと思います















2017/08/14

夏のイラストレーション













制作中のイラストレーションです。
(コンセプトは、また後日…)





2017/07/22

「命短し恋せよ乙女」




弥生美術館で現在開催中の
展示のタイトルです。

なにか、駆り立てられるような感じがして、
思わず観に行ってしまいました。

大正から昭和にかけて活躍した
芸術家や文化人たちのスキャンダルを軸にした展覧会。
イラストレーターのマツオヒロミさんの絵が何とも可愛い。
その時代の資料や写真がメインの展示でした。

情熱とも狂気ともとれる女たちの生き様に
私の野性もざわつきます。

体裁よく生きようとしている自分が、
なにか恥ずかしい。
もっと愚かにいきても良いのではないか、と
いやこれ以上愚かに生きてどうする、などと
利きすぎているブレーキの具合を確かめるような
心境になりました。


さて、
日々の制作は、
「どんな絵を描きたいの?」という
至極シンプルな質問を自分に投げかける日々です。

今日、「これだ」と思える表情をひとつ描けました。
まだ途中ですが。

描き込むほどに、「これだ」が薄れてしまうので、、
まあ、その鮮度というか塩梅ですね。


ことばにすると、とても薄っぺらくなるのですが、
「狂気を秘めた女」というのが、
門倉の創作のテーマのひとつかなと、、
そういう女の表情を描きたいなと
考えを整理しています。


頭の中で、「ゴンドラの唄」が流れています。
その歌詞の冒頭が、
「命短し恋せよ乙女~」

ユーチューブでどうぞお聴きになってみてください。
乙女心がざわつきますよ。



↓ 画像は最近の木炭画です(本文とは関係ないです)





2017/07/14

わたしが戻って来た




感覚的な話ばかりで恐縮ですが、
「わたしが戻って来た」感じがしています。
開き直りと申しましょうか、
「生きてやる」という生き生きした気持ちを
今感じでいます。

髪を切ってサッパリしたせいでしょうか。





フライングの夏




今日、東京都美術館に
杉戸洋展を観に行こうとしたら、
まだやってませんでした(‼︎)



桐の家


色々なひとが集まってきた…
にぎやかになった。
(下段、巨大うさぎ?は、直子11才の作であります。
図工の時間に作った、土鈴です笑)