2015/04/26
2015/04/25
鳥取と島根に行ってきました①
開催中のクレパス展を観に、
クレパスは、この銘柄のオイルと相性が良いらしいです。
鳥取県日南町美術館に行ってまいりました。
会場は一階と二階、計5室にわたりズラリとクレパス作品が並びます。
作品のコンセプトというより、技法を見ていただく展示ですね。
門倉は、
①クレパスを調合オイルでキャンバスに定着させる描き方
と、
②クレパスを揮発性オイルで紙に定着させる描き方
で制作しました。
油彩や木炭なら思い通りになる表現、例えばスピード感やストロークも、クレパス単独だともたつく感じになってしまい、オイルで滑らかにすることで、いつもの描き方に近い表現に仕上げた、という具合です。
個人的な反省ですが、
門倉の表現したいことはちょっと横に置いといて、もっとクレパスを実験して、画材そのものを活かす描き方やモチーフを選んでもよかったかな…と。
学芸員の方は、クレパスを熟知されていて、丁寧に解説してくださいました。とてもトークが面白くて、楽しかったです…!
ありがとうございました!
クレパスは奥深い。。。
日南町美術館では、5月10日(日)まで開催中。
その後、大阪、埼玉、東京、と巡回予定です。
(じぶんの作品に悔しさを残しつつ、この後、出雲に向かいました)
つづく
2015/04/05
2015/03/25
師匠へ
師匠が本当の名前を取り戻す頃、
私は、おだんご頭にミニスカートの私を
肯定することが出来るでしょう。
肌色の車に乗ることは、
もう二度とないけれど。
「社会に出てからが本番です」
師匠から頂いた言葉は、
今も私を謙虚にさせます。
私は、画家である前に人でありたいと、
思ってやってきました。
今は、愛ある人でいたいと思うようになりました。
愛というのは変形します。
無自覚に。
できれば、まあるいかたちを保ちたいものです。
2015/03/23
2015/03/14
作品:私のみつあみは世界とつながっている
2015/03/13
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