2016/11/14

2008年の作品:何もわからないまま(卒業)







title: 何もわからないまま(卒業)
size: P30(910x652mm)
material : oil,charcoal on canvas.
year:2008




ネットで見つけてしまった作品です。
この表情、好いなと我ながら。

箸が転がっても可笑しい学校生活を
夢中で駆け抜けたはいいけれど、
いざ卒業を迎えたら、
何もわからないまま。
ちょっとシラけているイメージです。




こういう再会も味わい深いものです。
(ということにしました)











2016/11/07

ART TAIPEI2016 に出品いたします




ART TAIPEI 2016
november 12(sat)-15(tue)

Taipei World Trade Center Hall 1

(booth:gallery TSUBAKI,Tokyo)

art-taipei.com


今年もアート台北に出品して頂く運びとなりました。
ブースはギャラリー椿(東京、京橋)です。
P8号サイズを数点出品していただく予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。


*画像は参考作品です












2016/11/06

作品: 似合わない友だち



title: 似合わないともだち
size: F3
material : ink,pencil,watercolor on paper
year:2015










作品:予感がする






















title: 予感がする
size:F8(455x333mm)
material: oil on canvas
year:2016'











描き始め












2016/11/04

この町




先日、吉原芸術大サービスという
アートイベントを観てきました。

吉原観音様の辺りは
何度か散歩したこともあり、
歌麿先生の描いた浮世絵の舞台への憧憬などもあって、
さらに周辺も歩いてみたい、アートがあれば怖くない←
と思い出向きました。

しかし、ちょっと場所をなめていたというか、
さすがにビビりました。
神社や観音様のある辺りは
歩きやすいのですが、
アートイベントでマイルドな雰囲気になっているとはいえ、
昔の赤線地帯に一歩入ると、ぎょっとしました。
「ガチ」という今様の言葉が浮かびました。

明らかに通りを超えると「違う」のです。
それは、新宿などの繁華街ともまた違う雰囲気でした。
風情がある、ともうしましょうか、、。

ひと通り作品を拝見し、
「見返り柳」にたどり着いたら、少しほっとして、
歩いてきた道を戻りつつ、
再び動揺しながら三ノ輪まで歩きました。


吉原は私が思っているほど甘い世界ではないのだと、
浮世絵に描かれた遊女たちを私は誤読していたのではないかと、
すみません、なめてました、と気もそぞろで、
帰りに行きつけの茶屋でお茶を飲んでも
なお心はざわついていました。

しかしながら、惹かれる町であります。
吉原の雰囲気そのものが現代芸術のよう。
歩くだけですが、また懲りずに取材したいです。
だけど、「喫茶店」が好きだからと、気軽に入るはご用心。
(↑どうぞ検索してお調べになって!)













2016/11/03

夢分析のゆくえ




しばらく会っていない友人(男性)が上京していて、
なぜか友人の背中が血だらけで、
私は青いバスタオルのような布で血を拭いたら、
布が血だらけになって「うわっ」と驚いた。
友人は妊娠していて、臨月を迎えるからと、
地元に帰っていった、、、

とゆうあり得ない奇妙な夢をみました。
そしたらその翌日だったか、
その友人からメールがありました。

秋になりましたね、みたいな季節の挨拶でしたが、
私はその夢のことをたまらず本人にしゃべってしまいました。

そんな夢見られたら、気味が悪いとゆうものですが、
どうもそれは、現在の友人の心境を象徴していたようで、
「何かを生み出したい」とゆう心境があったようなのです。

(私のばか話に合わせてくれただけかも分かりませんが)


今、冷静になって勝手な夢分析をすると、
「背中」は、背負っているもの
「血だらけ」は、傷や痛み
「妊娠」「臨月」は、まさに生み出そうとするエネルギー

青いバスタオルは、癒し、保護のイメージ
私は青いバスタオルで血を拭こうとしたけど、
あんまりにも血がひどすぎて、
私の手に負えない。


、、、と、勝手でたらめな分析をしてみたけれど、
なんだ、ひとの心に土足で上がり込んだような、
寝た子を起こしたような胸騒ぎがします。