2016/05/08
コントラスト
とても良い気分になるものと、
とても不快な気分になるものと、
両極端な事象を同じ週に目撃しました。
おかげで不快は不快さが強調され、
快なるものはより美しく多幸感を感じさせてくれました。
当たり前がありがたく、
普通の庶民として一喜一憂しながら生きて居られることが、
どれほど素晴らしいか、
どれほど恵まれているかを痛感しました。
具体的なことは書けませんが…
自分を粗末に扱うことは
最大の罪だと、私は思うのです。
自分を大事にすれば、
恥ずべき行いはまずしないでしょう。
ストレスを溜め込むこともしないでしょう。
ちゃんとリフレッシュしてあげることでしょう。
隣人よ、
どうかムカつかれるほど
幸せを満喫していてほしいです。
同世代の人たちの生き様を見て、
そんなことを考えながら、
4月は過ぎて行ったのでした。
2016/05/07
2016/05/05
2016/05/03
知らない町
木炭画展の準備をある程度済ませて、
帰りに三ノ輪の茶屋に立ち寄ってしまいました。
(本当は制作のつづきをするために
早めに上がらせてもらったのに、
茶屋に寄り道しているという…)
伊集院光さんが、
月光というお茶屋さんに行ったエピソードをブログに綴っておられて、
喫茶店好きの私はミーハー心もあいまって、
早速伺ってしまいました。
いいお店でした。
美味しい煎茶を頂き、多幸感に包まれながら商店街を歩きました。
歩きながら、ふと商店街の脇道の路地が真っ暗になっているのを見て、
急に心細くなりました。
「…知らない町に来たのだ…」
祝日、夕方の商店街は店を閉め始めていました。
この独特なさみしさ、きらいじゃないです…。
次は明るい時間に参ります。
お買い物もしたいし。
(の前に、作品を仕上げます。)
2016/05/01
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