2026/04/06

境界線の上で、きみは時々おどろいた顔をする

 私はこれまで、

人の表情や感情をテーマに描いてきました。


これからは、感情のその奥で、

静かに座って居る「わたくし」そのものの存在を、

ここに描き置いておこうと思います。




2026’4月 門倉直子