昨年はお世話になり、
ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
皆さまにとって
健やかな年でありますように。
穏やかな年でありますように。
今は、粛々とじぶんのしごとをまっとうし、生活を回していくことしか出来ません。
この無力感…。
祈ることしかできません。
どうかご安全に…!
昨年はお世話になり、
ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
皆さまにとって
健やかな年でありますように。
穏やかな年でありますように。
今は、粛々とじぶんのしごとをまっとうし、生活を回していくことしか出来ません。
この無力感…。
祈ることしかできません。
どうかご安全に…!
寝かせて置いた中途の作品が、ある日思いがけず手を加えたら化けた、なんて事もあるので、「時を待つ」のも描き方のひとつ思う。
作品の出来不出来は、じぶんが一番分かっているはずだが、見る人がステキと言ってくれたならステキな作品なのだから、安易に判断することはない。私が制作した作品だけど、私の物差しではかれない事も起こってくる。
見ることも描いている時間、たとえ長い時間、日数であっても。次の一手を模索している。ちょっとした線を加えるのにも、ぼうっと見ている時間が私には必要だ。
まるで怠けている時間が必要だ。
誰かのために自己犠牲しながら生きれば怒りを溜め込み、檻の外に出て自由に振る舞えば罪悪感に苛まれる。
どちらを選択するにも覚悟がいる。
例えばたかだか映画に行くくらい。
そんな些細な選択だっておおごとになるのが生活というものだ、と思った。
I氏コレクション展
今どきアート2023
見つめる先 -今、未来-
に展示中の作品について。
(2023’11/12まで富岡市立美術博物館で展示)
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「 新しい時代 」について
非常に前向きで、真っ直ぐな気持ち。
明るい気分。
近未来への希望。
と同時に「今、ここにある現実」から逃避したい願望も、含んでいるのだと思います。
この作品を制作したのは、2019年です。
今、私たちは、当時からみれば「近未来」に居ます。
数年前に思い描いていた新しい時代は、私たちの思いの通りに叶ったでしょうか。
門倉直子
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